【KIZUNAキャンプ6日目】7/29(水)気温:25度
待ちに待ったSea World San Diegoに出かける一日です。今日は今まで以上に暑くなりそうで、朝から日焼け止めを塗って、ウォーターボトルに飲み物をたっぷり入れて、SKYUSお揃いのTシャツを着て、みんなでバスに乗り込みました。ここサンディエゴらしい、抜けるような青空が広がっています。
少し早めに到着したので、エントランス前で集合写真を撮り、オープンを待ちます。バスの中から生徒たちはワクワク、ドキドキ。
【シャチとイルカのショー】
Sea Worldは海の生き物たちを間近で見られるだけでなく、ショーやアトラクションも充実していて、大人から子どもまで楽しめる人気スポットです。SeaWorldといえば、やはりシャチ。迫力あるジャンプやトレーナーとの息の合ったパフォーマンスは圧巻でした。

ショーが始まる前に水槽の下に行ってシャチを見る場所があり、ちょうどいいところに来たところをパチリ☆

水しぶきが客席まで届くほど近くで見る生徒もいれば、水が掛からないギリギリのところで安全に見ている生徒もいましたが、会場全体が大きな歓声に包まれていました。
イルカのショーでも、美しい泳ぎとダイナミックなジャンプに、思わず息をのむほど感動しました。目の前で繰り広げられる海の生き物たちのパフォーマンスに、みんな夢中でした!

シロイルカともタイミング良く写真が撮れました^^

日本には足を入れるドクターフィッシュが有名ですが、ここでは手を入れて角質を綺麗にしてもらっている生徒達も( ´艸`) 園内には小さいマンタを触れるところもありました。

【アトラクションとグループ行動】
SeaWorldは水族館のイメージが強いですが、ジェットコースターなどのライド系アトラクションも充実しています。絶叫系が好きな人でも十分楽しめる内容で、海の生き物を見るだけでは終わらないのが魅力です。平日ということもあってか、人気アトラクション以外は比較的ゆったりと回ることができました。

今日は4つのグループに分かれてそれぞれ行動しましたが、グループによっては途中から一緒に回ったり、絶叫マシーンが好きな人・苦手な人に分かれて動いたりと、自由に楽しむ姿が見られました。
今まで話したことの無いアメリカ人の高校生たちと、日本語と英語を使って話している生徒も多く、プログラムの折り返し地点にふさわしいとても良い一日になりました。




お土産もしっかり購入し、ぬいぐるみを大事そうに抱えている男の子たちの姿がなんとも微笑ましかったです。

【夕食とナイトアクティビティ】
キャンパスに帰ってきてからカフェテリアで夕食をとるときには、今日一日で仲良くなった現地の高校生たちとも一緒にパチリ。

今日のナイトアクティビティは食べ物当てゲームです。グループに分かれ、一人が目隠しをして、どのチップスの味か、どのキャンディの味かを当てていきます。


アメリカのチップスは色んな味があり、当てるのが難しい場面もありましたが、みんなとても楽しそうでした。
プログラムも折り返し地点に近づいてきましたが、みんなの絆もグッと縮まってきています!!
明日からのプロジェクトも、力を合わせて頑張りましょう。今日も一日お疲れ様でした~^^
【よくある質問】
Q. Sea Worldでは生徒たちだけで自由に行動したのですか?
A. 今日は4つのグループに分かれて園内を回りました。グループは現地の大学生、高校生もMixして作りました。絶叫系が好きな生徒・苦手な生徒で行き先を分ける場面もありましたが、常にグループで行動し、集合場所と時間を決めて安全に行動しています。引率スタッフも園内に待機し、何かあった時にすぐに駆け付けられる体制を取っていました。
Q. とても暑い日だったようですが、熱中症対策はどうしていましたか?
A. 出発前に日焼け止めを塗り、各自ウォーターボトルに飲み物を用意して向かいました。南カリフォルニアの日差しは強いため、こまめな水分補給を促しながら過ごしました。UCSDに戻ってからはカフェテリアでしっかり夕食をとっています。
Q. 日本の生徒と現地アメリカの高校生は、どのように交流しているのですか?
A. KIZUNAキャンプでは、日々のグループワークやアクティビティを通じて自然に交流が生まれます。今日も初めて話すアメリカ人高校生と日本語と英語を交えながら会話する姿が多く見られ、食事の時間も一緒に過ごすなど、互いの距離がぐっと縮まっています。

