【KIZUNAキャンプ12日目】8/4(水)晴れ 気温:28℃
本日はいよいよ、12日間お世話になったUCSDの学生寮をチェックアウトし、子どもたちが心待ちにしていたカリフォルニア・ディズニーランドへ向かう日です。ラ・ホヤの爽やかな朝の空気の中、みんな朝からわくわくした表情を見せてくれました。
【寮とのお別れ】
最後の朝食を終え、それぞれがチェックアウトの準備を進めました。12日間お世話になった寮は、感謝の気持ちを込めてみんなでしっかりと清掃。ゴミも協力して集め、指定の場所へ捨ててからバスへ向かいました。
また、キャンプ期間中に日中の生活を温かくサポートしてくださった「サンディエゴのお母さん」ことJunkoさんとも、ここでお別れです。最後にみんなで記念写真を撮り、感謝の気持ちを伝えました。

【カリフォルニア・ディズニーランドへ】
UCSDからアナハイムにあるカリフォルニア・ディズニーランドまでは、バスで約1時間半から2時間の道のり。今日は大きな渋滞もなく、約1時間40分で到着しました。荷物チェックを終え、いよいよ入園です。

まずは日本でも人気のスペース・マウンテンへ。その後、女の子たちはお気に入りのミニーのカチューシャを選び、ビッグサンダー・マウンテン、ティアナのバイユー・アドベンチャー(日本ではスプラッシュ・マウンテン)、カリブの海賊、バズ・ライトイヤー、インディ・ジョーンズなど、人気アトラクションを思いきり楽しみました。



さらに、日本にはない「オートピア(ゴーカート)」や、スター・ウォーズの世界を体験できる「ミレニアム・ファルコン:スマグラーズ・ラン」にも挑戦。このアトラクションでは6人1組でチームを組み、パイロット(操縦)、ガンナー(攻撃)、エンジニア(修理・操作)の役割に分かれてミッションに挑みます。みんなでキャーキャー言いながら、笑顔いっぱいで楽しんでいる姿がとても印象的でした。
また、一部の男の子たちは、カリフォルニアディズニーならではの特別な体験にも挑戦しました。それは、自分だけのオリジナル・ライトセーバー作りです。好きなパーツや色を選びながら組み立てる体験は、日本ではなかなかできません。完成したライトセーバーを大事そうに持って園内を歩く姿が、とても微笑ましかったです。

【アメリカならではのグルメ体験】
園内ではディズニー名物のチュロスやターキーレッグも味わいました。スモーキーなターキーレッグを、ガーリックチーズたっぷりのプレッツェルブレッドに挟んで食べるのも人気で、南カリフォルニアならではの食文化も楽しむことができましたね。




【夜のパレードと花火】
日が暮れると、お待ちかねのパレードの時間です。ピーター・パンをはじめ、『トイ・ストーリー』『カーズ』『モンスターズ・インク』『リトル・マーメイド』『美女と野獣』『塔の上のラプンツェル』、そしてミッキーやミニー、ドナルド、グーフィーなど、おなじみのキャラクターたちが次々と登場。子どもたちは目を輝かせながら手を振り、大興奮でした。


パレードの後は、美しい音楽とともに打ち上がる花火も鑑賞。カリフォルニアの夜空を彩る華やかな花火に、子どもたちも大人も感動しました。

各々でお土産もしっかり買い込み、閉園後は今夜宿泊するアナハイムのホテルへ。その前にCVS(ドラッグストア)で飲み物などを購入し、無事にチェックインしました。

キャンプメンバー全員で過ごす最後の夜、それぞれがたくさんの思い出を振り返りながら、楽しい時間を過ごしていることと思います。
いよいよ明日は帰国の日です。最後まで子どもたちが安全に、そして笑顔でご家族のもとへ帰れるよう、スタッフ一同しっかりサポートしてまいります。明日は朝に空港に向かうので、次のブログの更新は日本に帰国後になりますので、予めご了承ください。
それでは、Good night! See you soon in Japan!
【よくある質問】
Q. ディズニーランドではどのくらいの時間を過ごしたのですか?
A. お昼前の入園から、夜のパレードと花火を鑑賞し、一日たっぷりと楽しみました。スペース・マウンテンやビックサンダーマウンテンなどの人気アトラクションのほか、日本にはないオートピアやミレニアム・ファルコンにも挑戦しました。
Q. 寮のチェックアウトはスムーズにできましたか?
A. 最後の朝食後、みんなで感謝を込めて寮を清掃し、ゴミも協力して片づけてからバスへ向かいました。お世話になったJunkoさんとも記念写真を撮ってお別れし、落ち着いてアナハイムへ出発することができました。
Q. キャンプ中の食事はどのようなものでしたか?
A. 期間中はUCSDの寮を拠点に生活し、基本的にはUCSDのカフェテリアを利用していましたが、アクティビティに合わせてアメリカならではの食文化にも触れてきました。本日のディズニーランドでは、チュロスやターキーレッグ、プレッツェルブレッドなど、現地ならではのメニューを子どもたちも楽しんでいました。

