SKYUS KIZUNA CAMP 2026 – Day 2

【KIZUNAキャンプ2日目】7/25(土) 晴れ 気温:23℃

今日からいよいよ本格的にキャンプがスタートです♪ 朝は20度前後でとっても快適なLa Jollaの気候に、「もう快適過ぎて日本に帰りたくない!」なんて言っている生徒もいましたよ(^0^)

昨夜ぐっすり眠れた子も、時差ぼけで早朝に目が覚めてしまった子も、みんなちゃんと6時半に起床できました。

快適な朝を迎えたキャンプ参加者たち

【朝食&オリエンテーション】

朝はカフェテリアでアメリカンブレックファーストをいただきました♪ スクランブルエッグにカリカリのベーコン、ハッシュブラウンなどメニューが充実していて、みんなお腹いっぱいに。

今日からは現地の学生が15名も合流してくれました!最初はお互い少し緊張していましたが、自己紹介をするうちに少しずつ打ち解けていきましたよ。

カフェテリアでアメリカンブレックファーストを楽しむ生徒たち
お揃いのSKYUS Tシャツを着てオリエンテーションを受ける参加者

【午前のスカベンジャーハントビンゴ】

今日は現地の高校生も一緒に、みんなでお揃いのSKYUS Tシャツを着用♪
午前中は3~4名のグループに分かれて、UC San Diegoのキャンパス内でスカベンジャーハントビンゴに挑戦!「UCSDの学生に好きな日本語を一つ教えてもらって写真を撮る」「UCSDのマスコットの名前を調べる」など、UCSDに関わるお題をどれだけ達成できるかを競いました。 一番多かったチームはなんと6ビンゴを達成!豪華賞品をGetして、とっても嬉しそうでした☆

日中は日差しも強く、みんな広いキャンパスをたくさん歩き回りました。Good job!

現地学生と自己紹介をして打ち解ける参加者たち
UCSD構内でスカベンジャーハントビンゴに挑戦するグループ
キャンパスを歩きながらお題を探す生徒たち

【ランチ&タイダイ染めTシャツ作り】

待ちに待ったLunch Timeは、カフェテリアでメキシカン料理も登場♪ Southern Californiaならではの味に、みんな大満足でした^^

午後はアメリカの学校ではほぼ全員が経験するというタイダイ染めTシャツ作りに挑戦!布を輪ゴムや糸で縛ってから染料をかける絞り染めの手法で、30色くらいの中から好きな色を選んで思い思いのTシャツを染め上げました。

どんな色のTシャツが出来上がったかは、あとでのお楽しみに♪

ビンゴを達成して喜ぶチーム
タイダイ染めTシャツ作りに取り組む参加者

【Targetでお買い物】

その後は、UCSDキャンパス内にあるTargetへみんなでショッピングに出かけました♪ 日本にはない飲み物やお菓子に大興奮の子どもたち!アメリカの高校生におすすめを聞いたり、見たこともないような色のお菓子を手に取ったり…。「意外とおいしい!」と、みんなにお裾分けしている生徒もいました。

男子たちは豪快に飲み物やお菓子を購入、女子たちは堅実に必要なものだけ…という違いが印象的でした(笑)

UCSD内のTargetでお買い物をする子どもたち
アメリカのお菓子や飲み物に大興奮の参加者
夜のナイトアクティビティでゲームを楽しむ生徒たち

【夜のナイトアクティビティ】

お菓子でお腹いっぱい~と言いながらも、夜ごはんもしっかり食べた子どもたち。ナイトアクティビティでは、事前学習①でも取り組んだ「Two Truths and a Lie」をしました。 自分について3つ話し、2つは本当・1つはうそ。他の人がどれがうそかを当てるゲームです。好きなキャラクターや兄弟、出身地、趣味などで上手に問題を作っていましたよ。

もう一つは「Heads up!」。3つのグループに分かれて、おでこに当てたカードのお題を、周りのヒントやジェスチャーから当てるゲームです。♪みんな大盛り上がりでした~

Heads up!でグループごとに盛り上がる参加者たち

あっという間に2日目が終了!まだ少し時差ぼけの人もいますが、明日はいよいよプロジェクト型学習(PBL)がスタートします♪ どんなアイデアが飛び出すか楽しみですね。

今日もよく頑張りました。Have a good night~☆

【よくある質問】

Q. スカベンジャーハントビンゴでは現地の学生とどのように交流したのですか?

A. 今日から合流した現地学生15名と一緒に、3~4名のグループに分かれてUCSDのキャンパスを回りました。「学生に好きな日本語を教えてもらう」といったお題を通して自然に会話が生まれ、最初は緊張していた生徒たちも少しずつ打ち解けていきました。

Q. タイダイ染めTシャツ作りとはどんなアクティビティですか?

A. 布を輪ゴムや糸で縛ってから染料をかける絞り染めの手法で、アメリカの学校ではほぼ全員が経験する定番のアクティビティです。今回は30色ほどの染料から好きな色を選び、綿のTシャツをそれぞれ個性豊かに染め上げました。仕上がりはあとでのお楽しみです♪

Q. キャンプ中、日本の生徒とアメリカの生徒はどのように関わるのですか?

A. 現地の学生がキャンプに参加し、グループワークやアクティビティを一緒に行います。ゲームや共同作業を通して日常的に英語でコミュニケーションを取る機会があり、自然な形で日米の生徒同士の交流が深まっていきます。