【KIZUNAキャンプ10日目】8/2(日) 晴れ 気温:24℃
今日は終日観光Day!サンディエゴのダウンタウンを満喫し、お昼からはメジャーリーグの試合観戦という盛りだくさんの一日となりました。La Jollaのキャンパスを離れ、南カリフォルニアの街を存分に楽しんできましたので、その様子をお届けします。
【午前のアクティビティ】シーポートビレッジ散策
まず訪れたのは、サンディエゴのダウンタウンにある人気スポット「シーポートビレッジ(Seaport Village)」です。サンディエゴ湾に面したウォーターフロントにあるショッピング&グルメスポットで、海を眺めながら散策できる開放的な雰囲気がとても魅力的でした。


向かう途中には、サンディエゴを代表する空母博物館 USS Midway Museum の前を通りました。すぐそばには第二次世界大戦の終戦を記念した有名な像「Unconditional Surrender」があり、人気のフォトスポットとなっています。私たちも記念に写真をパチリ。

その後はそれぞれにショッピングや食べ歩きを楽しみました。アメリカらしい雑貨やお土産が並び、見て歩くだけでも十分楽しめる場所です。中にはメリーゴーランドに乗って盛り上がっている生徒たちもいました。


【午後のアクティビティ】ペトコパークでMLB観戦
シーポートビレッジを満喫した後は、いよいよ今日のメインイベント!MLBの本拠地ペトコパークで、サンディエゴ・パドレス vs サンフランシスコ・ジャイアンツの試合を観戦しました。

球場に着くと、まずはお土産ショップへ。パドレスのユニフォームやキャップ、マスコットグッズがずらりと並び、その中には思わず写真を撮りたくなるような大きなグローブも発見しました。男子生徒たちはキャップを購入する人が多く、それぞれお気に入りのアイテムを手に入れていました。

この日はなんとHello Kittyとのコラボデー!限定チケットには可愛いコラボユニフォームが付いており、球場内のショップにもキティちゃんグッズがたくさん並んでいました。日本でも大人気のキャラクターということもあり、生徒たちからは「So Cute!」という声があちこちで聞こえ、みんな笑顔に。アメリカならではのスポーツイベントと日本のキャラクターがコラボする光景は、とても新鮮でした。



買い物を楽しんだ後はいよいよ座席へ……と思いきや、途中でとても顔立ちが整っているイケメンサンディエゴ警察の警察官を発見!生徒たちは思わず「You are so handsome!」と声をかけると、警察官も笑顔で応えてくれました(笑)。

快く一緒に記念写真を撮ってくれただけでなく、サンディエゴ警察のステッカーまでプレゼントしてくださり、生徒たちは大喜び。アメリカならではのフレンドリーな交流に触れることができ、試合が始まる前から素敵な思い出が一つ増えました。
また、球場グルメもアメリカの野球観戦の醍醐味の一つ。カレーを食べる生徒、アイスクリームを楽しむ生徒など、それぞれ好きなものを買って、思い思いに試合を満喫していました。


私たちの席は一塁側3階席の一番上でしたが、バッターボックスも球場全体も見渡せる見晴らしの良い場所でした。さらに日陰になっていたため、夏のサンディエゴでも快適に観戦することができました。

試合は終始接戦となり、最後まで目が離せない展開に。結果は5対4でパドレスが勝利!スタジアムは大きな歓声に包まれ、大いに盛り上がりました。残念ながら人気スター選手のFernando Tatís Jr.はこの日欠場でしたが、それでもメジャーリーグならではの迫力や球場の一体感を十分に味わうことができました。
アメリカ人高校生の中にも「今日が初めてのMLB観戦!」という生徒がおり、日本の生徒だけでなく現地の生徒にとっても貴重な体験になったようです。同じ試合を一緒に観戦し、興奮や感動を共有できたことは、国を超えた交流ならではの素敵な思い出になったのではないでしょうか。
【今日のまとめ】
今日はたっぷり遊び、南カリフォルニアの魅力を存分に味わった一日でした。そして明日はいよいよプロジェクトの最終日です。プレゼンやセレモニー、お別れBBQなど、現地の学生と過ごす最後の時間となります。みんな悔いの残らないよう、たくさん交流しましょうね。今日もお疲れ様でした。おやすみなさい☆
【よくある質問】
Q. 野球観戦の際、暑さ対策は大丈夫でしたか?
A. 私たちの席は一塁側3階席の一番上でしたが、日陰になっていたため、夏のサンディエゴでも快適に観戦することができました。気温も24度と過ごしやすく、球場全体を見渡せる見晴らしの良い場所でした。また、空のウォーターボトルは持ち込みがOKで無料のお水を入れる場所もあるので、水分補給もしっかりできました。
Q. 球場では食事もできましたか?
A. はい、球場グルメもアメリカの野球観戦の醍醐味の一つです。カレーを食べる生徒やアイスクリームを楽しむ生徒など、それぞれ好きなものを購入して、思い思いに試合を満喫していました。
Q. キャンプでは日本とアメリカの生徒はどのように交流するのですか?
A. 日々のプロジェクトワークやアクティビティを通じて、日本の生徒と現地アメリカの生徒が一緒に過ごします。今日のMLB観戦のように、同じ体験を共有することで自然と交流が深まり、国を超えた友情が育まれています。

