SKYUS KIZUNA CAMP 2026 – Day 1

【KIZUNAキャンプ1日目】いよいよ今年も、待ちに待ったKizunaキャンプがスタートしました!成田空港でのドキドキの「はじめまして」から、南カリフォルニア・サンディエゴのUCSDまで、みんなの初日の様子をたっぷりお届けしますね♪

成田空港で出発を待つ参加者たち

【成田空港での出発】

成田空港でみんな初めまして、でしたが、すぐに打ち解けて、飛行機に乗るまで男女それぞれリラックスした雰囲気でした~~。男子はゲームで盛り上がり、女子はディズニーのアプリを見ながら、あれこれ検索して楽しそう♪
まるで、昔から知っているかのように、すっかり仲良くなっていました。子どもたちのコミュニケーション能力は素晴らしいですね。

シンガポール航空の機内で過ごす参加者

成田空港からロサンゼルス空港までは約10時間の長旅。シンガポール航空はご飯も美味しく、映画も充実していて、あっという間に到着でした(^0^)

ロサンゼルス空港に到着した参加者たち

到着時、機内で近くにいたアメリカ人の男の子から「何しに来たの?」「どこに行くの?」と話しかけられて、みんな英語で一生懸命答えていました♪ さっそくのアメリカ体験ですね。

無事に入国審査を終えて、有名なコーヒーショップの前でパチリ📷

空港で荷物を持って移動する参加者

【UCSDへの移動】

LAの気温は25度。日差しは強かったですが、日本に比べたら涼しい~。ここからバスに乗って、いよいよサンディエゴのUCSD(カリフォルニア大学サンディエゴ校)へ向かいます。道路が渋滞していて移動には約3時間強かかりましたが😢 バスの中ではみんな爆睡でした zzz

UCSDの建物が近づいてくると、「おー、すごい!大きい!綺麗!」という声があちこちから聞こえてきましたよ。ラ・ホヤ(La Jolla)の広々としたキャンパスに、みんな目を輝かせていました♪

UCSDのキャンパスに到着した様子

【寮チェックイン&オリエンテーション】

キャンパスに到着すると、早速寮にチェックイン。まだ出来て2年目の寮で、中もとっても綺麗なんです✨ 現地の高校生2名も合流し、キャンプリーダーのBrooke、大学生リーダーのJustinとChiyoを中心に自己紹介をして、現地オリエンテーションを行いました。

オリエンテーションでは、緊急時の連絡先や寮での約束、毎日のスケジュール、アクティビティのこと、そしてキャンプにおける心構えを中心にお話ししました。「とにかく楽しむ精神で、2週間を過ごしましょう!」というメッセージで、みんな気合十分です♪

ラ・ホヤの広々としたキャンパス
UCSDの綺麗な建物

【カフェテリアでディナー】

オリエンテーションの後は、カフェテリアにてディナータイム。滞在中はミールカードを使って、3食バイキング形式です。サラダやパスタ、ラザニア、ハンバーガー、中華料理などなど、種類が沢山あって、何を選ぼうか迷ってしまいますね~~。食後にはアイスも食べて、みんな満足気でした💛

キャンプリーダーと自己紹介をする様子

ちなみにカフェテリアの隣には、小さなコンビニのようなRoger’s Marketがあり、何か小腹が空いた時はここで買い物ができるんですよ♪

寮でオリエンテーションを受ける参加者たち

【寮の屋上で夕日鑑賞】

今日はナイトアクティビティはないので、寮の屋上にみんなで行って夕日を眺めました。南カリフォルニアの海がとっても綺麗で、思わずみんなで記念撮影!(トップ写真を参照)ラ・ホヤ(La Jolla)ならではの美しい景色に、初日から大満足でした(^0^)

寮の屋上から眺めるサンディエゴの夕日と海

今日は長時間の移動でみんなお疲れなので、早めにお部屋に戻りました。明日からいよいよ本格的にプログラムが始まります。通いで沢山の現地高校生が来る予定です!


今日は少しでもゆっくり眠れますように・・・♪ それではHave a good night☆

【よくある質問】

Q. 初日の食事はどのようなものでしたか?

A. 滞在中はミールカードを使って、カフェテリアで1日3食バイキング形式でいただきます。初日のディナーは、サラダやパスタ、ラザニア、ハンバーガー、中華料理など種類が豊富で、食後にはアイスも楽しめました。カフェテリア隣のRoger’s Marketで軽食を買うこともできます。

Q. 寮の環境や安全面はどうですか?

A. 宿泊するのはUCSD(カリフォルニア大学サンディエゴ校)内の、出来てまだ2年目の綺麗な寮です。チェックイン後には緊急時の連絡先や寮での約束事についてオリエンテーションを行い、キャンプリーダーのBrooke、大学生リーダーのJustinやChiyoが中心となって子どもたちを見守っています。

Q. 参加にはどのくらいの英語力が必要ですか?

A. 目安としては英検準2級程度ですが、必ずしもスコア提出が必須ではありません。初日にも機内でアメリカ人の子に話しかけられ、一生懸命英語で答える場面がありました。現地の高校生やリーダーとの交流を通して、少しずつ英語でコミュニケーションする経験を積んでいける環境です。