マレーシア・サラワク州で学ぶ、高校生向けグローバル体験プログラム
「海外には行きたい。でも治安や費用が心配」
「英語力にまだ自信がないけれど、世界を体験したい」
そんな高校生と保護者の声から、いま注目を集めているのがマレーシア留学です。
その中でも本プログラムの舞台となるのは、穏やかで学術都市としても評価の高いサラワク州。
“初めての海外研修”にぴったりな理由が、ここには揃っています。
なぜマレーシア・サラワク州なのか?
① 治安が良く、落ち着いた学習環境
サラワク州はマレーシアの中でも比較的穏やかで、自然と都市機能のバランスが取れた地域です。
観光地としても知られていますが、教育都市としての側面も強く、海外からの学生を温かく受け入れる文化があります。
② 英語が通じる、多文化社会
マレーシアは英語が実質的な共通語。
日常生活や大学キャンパス内でも英語を使う機会が多く、「英語を学ぶ」だけでなく英語で生活する体験ができます。
さらに、マレー系・中華系・先住民族など多様な文化が共存しており、短期間でも国際感覚が自然と身につきます。
③ 欧米留学よりも現実的な費用感
欧米と比べて物価や滞在コストが抑えられるのも大きな魅力。
「海外経験はさせたいが、費用面がネック」というご家庭にとって、非常にバランスの良い選択肢です。

学びの舞台はスウィンバーン工科大学(サラワクキャンパス)
本プログラムは、スウィンバーン工科大学 サラワクキャンパスで実施されます。
オーストラリアの名門大学の教育を、アジアの安全で落ち着いた環境で体験できるのが特徴です。
大学キャンパスで学ぶという特別な体験
・実際の大学施設を使用したプログラム
・英語で行われるレクチャーやワークショップ
・海外大学の「学びの雰囲気」を肌で感じられる環境
高校生のうちに大学キャンパスで学ぶ経験は、
将来の進学や留学を具体的にイメージするきっかけになります。

プログラムの3つの特徴
1. 世界トップレベルの教育環境
オーストラリアの名門、スウィンバーン工科大学のマレーシア分校が研修先です。世界トップ1%に入る大学の質の高いカリキュラムを、国際色豊かなキャンパスで体験できます。
2. 最先端のテーマを英語で学ぶ
SDGs、AI、サステナビリティ、ロボティクスなど、これからの時代に欠かせないテーマを英語で「学び・体験し・伝える」実践的な内容です。英語力不問で、挑戦する意欲を重視します。
3. 圧倒的な「多様性」の体験
ボルネオ文化博物館の訪問や、現地高校生との交流、さらにはオランウータン保護施設でのフィールドワークなど、日本にはない自然と文化を肌で感じることができます。
募集概要
| 日程 | 2026年7月26日(日) 〜 8月1日(土) 、8月2日(日)帰国 |
| 対象 | 高校1年生~3年生 |
| 参加費用 | 277,100円 +航空券代 |
| 募集人数 | 30名 (最少催行人数9名) |
| 集合・解散 | 関西国際空港 ※その他空港出発をご希望の方はご相談ください |
| 申込締切 | 2026年5月29日(金) |
詳細はこちらのリーフレットをクリックしてご覧ください。

海外を知ることは、自分を知ること。
マレーシア・サラワク州での1週間は、英語学習でも、観光でも終わらない体験です。
世界を知り、自分の立ち位置を知る。
その小さな一歩が、将来の進路や挑戦につながっていきます。
ご興味をお持ちの方は、お気軽にお問い合わせください。
皆さまのご参加お待ちしています!

