KIZUNA CAMP 2019 – Day 5 [アメリカ人高校生交流サマーキャンプ@UCSD]

キャンプ5日目。
天気:晴れ(最高気温23度)

今日は、ディスカッションとプレゼンテーションのワークショップです。
自分達の身近にある問題を考え、それを公共へのメッセージとしてどのように伝えるかという授業でした。

地球温暖化や森林伐採などの環境をテーマにしたグループもあれば、ターゲット層をティーネージャーに限定し、クールエイド(アメリカの子供が大好きな飲み物)を飲みながらの運転を禁止する、などユニークなメッセージを取り入れたグループもありました。

ポスタープレゼンテーションでは、日本人中高生がメインに発表し、アメリカ人高校生が補足で説明をします。

本日、一番良かったグループに選ばれたのは、プラスティックの袋の廃棄が環境破壊に繋がるというテーマを扱ったグループでした。劇をしながらのオリジナルの発表でクラスも盛り上がり、みんなも納得の一位でした。

午後は、コロナドフェリーとシーポートビレッジの散策です。

今日は21名のアメリカ人高校生が参加してくれ、大人数での移動となりましたが、みんなきっちりと時間厳守で、観光と交流を楽しむことが出来ました。

アメリカ人高校生とも、だいぶ打ち解けてきている場面が多く見られ、積極的に交流を楽しんでいるです。

今日のナイトアクティビティーは、キャプチャーザフラッグといって、日本でいうドロケイに近いゲームです。
残ってくれたアメリカ人高校生の数名と一緒にルールを学びながら、たくさん遊びました。

本日はここまで。キャンプも中盤に入り、少しずつ疲れも見え始めてきましたが、みんな毎日笑顔で楽しくアメリカ人との交流を楽しんでいます。
引き続き、ブログにてみんなの頑張りをご報告していきます。