アメリカ テニス指導者認定書取得プログラム

SKYUSテニス留学プログラムについて

他にはないテニス留学プログラム

世界ランキングにランクインするジュニアやプロを指導してきた、ウルフ・ヴォン・リンドノゥが監修・指導するテニスプログラムと、グローバルな舞台で活躍していくために必要なアカデミックプログラムを組み合わせた、他にはないテニス留学プログラムです。

当テニスプログラムの拠点 バーンズテニスセンター(Barnes Tennis Center)は、南カリフォルニアでも最大級のテニストレーニング施設であり、世界・全米ランキングにランクインしている多くのジュニアプレイヤーがトレーニングを行い、優秀なコーチ陣にテニスのスキルだけではなく、フィジカル、メンタル、戦略、そして道徳・倫理観においても日々指導を受けています。

開催されるトーナメントの数は全米でも有数のエリアと言え、様々なレベルのトーナメントに参加することで、国際大会で勝ち抜くために必要な経験を積む事ができます。
また、国際教育に長年携わっている現地日本人スタッフによる、細かな生活面のサポートから、アメリカの高校や大学への進学面のサポートなど、スポーツだけではない多面的なテニス留学をご提供致します。

SKYUSテニス留学プログラムの特徴と強み

そして、100マイル圏内で開催されるトーナメントの数は全米でも有数のエリアと言え、様々なレベルのトーナメントに参加することで、国際大会で勝ち抜くために必要な経験を積む事ができます。 また、国際教育に長年携わっている現地日本人スタッフによる、細かな生活面のサポートから、アメリカの高校や大学への進学面のサポートなど、スポーツだけではない多面的なテニス留学をご提供致します。

一年中テニスができる最高の環境をご用意

南カリフォルニア サンディエゴのワールドクラスのトレーニング施設

BTAの本拠地、カリフォルニア州サンディエゴのジョージ E. バーンズ 青少年テニス施設 (バーンズテニスセンター)は国内でも有数のテニス施設として知られており、国内のいくつかの地域のモデル施設となっています。この450万ドルの施設は年間を通し世界一と言われる気候の地のビーチからすぐの場所に設置されています。

この施設には23のハードコート、2つのクレイコート、強化ジム、バスケットボールコート、ビーチバレーコート、ストレッチルーム、図書館、ラーニングルームがあり、選手は全てにアクセス可能です。

またバーンズテニスセンターは Youth Tennis San Diego(YTSD)の本拠地にもなっており毎年数々の教育セミナーや40以上のテニストーナメントが開催されています。

Tennis San Diego

開催トーナメント例

  • Girls16’s and 18’s National Championships
  • Boy’s 14’s National Open
  • Billie Jean King World Team Tennis Championships
  • The U.S. Open Wheelchair Championships, and an array of local Open
  • Satellite, and Novice events

YTSD とバーンズテニスセンターは青少年アスリートのスキルアップと健全な環境の提供を目的に教育促進とトレーニングプログラムの基礎を築き上げました。このミッションを継続する為、バーンズテニスセンターは常に施設、設備、プログラム、スタッフの改善に取り組んでいます。

南カリフォルニアの競争率

カリフォルニア州の美しいサンディエゴという地に恵まれ、様々なレベルのテニスの大会が年間を通して半径100マイル以内のロケーションで行われています。レベル別に設定されたトレーニングとトーナメントへの参加によって選手は確実に成長します。
南カリフォルニア地区のテニスの競争率、レベルの高さはアメリカテニスの歴史にも反映されており、この地区は米国屈指のメッカの一つで数多くのトッププレイヤーを世界に送り出しています。

世界トップレベルのコーチ陣がトーナメント遠征に帯同

BTAの世界トップレベルのコーチ陣は各選手に合ったトーナメントスケジュールを組み、地元、国内外のトーナメントに帯同しています。またトップレベルの選手には、両親・コーチが帯同する、ナショナル及びITFジュニアトーナメントのスケージューリングを行います。

プロ、及び国内外トップレベルの選手たちとの練習

各選手は練習日毎にトップレベルの選手と練習する機会が与えられます。BTAでは年間を通して若手プロ選手やトップジュニアが集まり練習をしています。結果を出すべく集まった選手たちの練習環境が、レベルアップを目指す選手達を「そこで自分もチャレンジしたい!」と魅了するのです。

プロ、大学テニストーナメントの観戦ツアー

プロや大学の高いレベルに触れることはBTAのプログラムにおいて大変重要です。インディアンウェルズなどの ATPマスターシリーズ、 NCAA Men’s and Women’s Conference Championships, またStanford, Berkeley, USC, UCLA や Pepperdineといった全米大学選手権 を観戦することは選手にとってモチベーションの向上や参考となるため、BTAではレベルの高い試合の観戦を積極的に行っています。

Tennis San Diego

実績を持つ一流のインストラクターが指導

エリートレベルのテニストレーニングのノウハウ

高水準、最良の環境でエリートトレーニングシステムを用いプレイヤーを育成します。施設の幅広いネットワーク、高技術を持つコーチ陣、フィットネストレーナー陣、スポーツ医と教育施設、すべてを用いアスリートの可能性を最大限引き出します。

ビデオ分析、メンタルコンディショニング、ストラテジーゴールの設定、シーズン評価報告

試合方式の練習にチャート分析とビデオ分析を加え戦略的に戦う方法を教えます。選手は各自の練習プログラムと目標達成の為、各コーチ陣の指導を受けます。コーチ陣は選手の可能性を最大限に引き延ばす為、選手一人一人と綿密に取り組みます。 BTAの選手はシーズ後にコーチとの個別セッションで進歩状況の詳細な評価報告を受け、スポーツ心理学の指導と合わせて課題の克服や長期目標を設定する能力を養います。
このユニークな選手育成システムはBTAの哲学背景にある努力尽力とチームワークの中で形成されたものです。良い刺激を与え合えるチームメンバーとの交流を通し、自分の能力の壁を打ち壊し、パフォーマンスを大きく伸ばす指導を行います。

総合フィットネス、フィジカルコンディショニング、及びムーブメント指導

アスリートの身体が必要とする要素はとても複雑で独特のものです。その要素を理解するには何年も費やした研究とトレーニング、選手の動きを見るプロの目が必要です。
BTAのフィットネスコーチ陣は選手一人一人をじっくり観察しフィットネスにおける重要点であるスピード、瞬発力、持久力、バランス、体幹の強さ、柔軟性と体力を最良の状態に改善します。週ごとにバスケットボールやサッカーといった他のスポーツのトレーニングを織りまぜることにより選手の運動能力の向上を行います。BTAの選手は勝つために必要な身体コンディションが整える環境が与えられます。

日本人コーディネーターによるサポートが充実

長年国際教育に従事した日本人コーディネーターが、教育的な指導、生活面のサポート、24時間体制での緊急電話対応など、若年層の方々の留学でも安心して頂ける受入体制が整っています。 初めての海外留学生活は、最初の環境がとても重要となるため、アメリカ社会の中でしっかりと成長して自分の力で生きていくことができる、国際人としての人間力を鍛えながら親身に指導とサポートを行っています。

現地の高校に通いながらテニストレーニングを行う方には、日本人コーディネーターがガーディアンとして、高校生活でのサポートも行い、BTAの指導と合わせて、アメリカの大学に奨学金を取得して進学できるよう全面的にサポートします。

Tennis San Diego

留学時の基本的なサポート内容

  • オリエンテーション ※ホームステイや生活面での注意時点など説明します。
  • 銀行口座開設
  • 携帯電話契約 プリペイド携帯電話(スマートフォン)の設定を行わせて頂きます。
  • テニスショップへの案内 ※プログラム開始後に1度お連れ致します。
  • ウルフコーチを交えた、トーナメント参加のスケジュール調整と参加手続き
  • 自動車免許取得手続き指導 ※高校卒業者(18歳)以上
  • 高校、大学進学希望者の進路指導
  • 24時間緊急電話サポート

大学からの奨学金を得てプロを目指すことも

SKYUSのテニス留学プログラムの重要なミッションの一つは、選手にアメリカの大学の奨学金を獲得して頂くことです。BTAはDivision I, II, IIIに属するスポーツ名門大学のコーチやアスレチック部門と強いネットワークを持っており、毎年数々の選手をアメリカ名門大学に送り込んでいます。
大学でテニスをやりたい選手みなさんにそのチャンスがあります。様々な大学奨学金制度とその委員会を通じて進学先選択の最良のアドバイスとオプションが受けられるよう働きかけます。

BTAの選手は奨学金を受け以下のNCAAプログラム加盟大学に入学しました。

Tennis about

テニス留学奨学金での大学入学実績

  • USC
  • UCLA
  • University of Florida
  • Pepperdine
  • University of Georgia
  • Northern Arizona University
  • University of Montana
  • Rice University
  • Texas A&M
  • University of North Carolina
  • University of Utah
  • Utah State University
  • George Washington University
  • USC
  • UCLA
  • University of Florida
  • Pepperdine
  • University of Georgia
  • Northern Arizona University
  • University of Montana
  • Rice University
  • Texas A&M
  • University of North Carolina
  • University of Utah
  • Utah State University
  • George Washington University
  • University of California Irvine
  • University of Hawaii
  • Denver University
  • Saint Mary’s
  • Purdue
  • Creighton
  • Columbia
  • Princeton
  • Yale, University of Oregon
  • Fairfield University
  • University of California Santa Cruz
  • University of California Santa Barbara
  • Whittier College

テニス留学 奨学金取得サポート内容

  • 大学選択カウンセリングと申請プロセス
  • 大学コーチへのダイレクト推薦プロセス
  • 大学訪問及び大学コーチとの面談
  • 大学コーチとの交渉サポート
  • 大学コーチに提出するプロモーションビデオサポート
  • 大学コーチとのコミュニケーションの代行業務
  • NCAA全校に対する入学資格要項のレビューのサポート
  • 留学生の成績表、入学資格、ビザの調査と分析
  • NCAA入学プロセスへの申し込み
  • 保護者カウンセリング面談 1時間(3回)

テニス留学プログラム 案内

一人一人との信頼関係を大切にし、生徒の技量やフィジカルに合わせ一番適切とされるトレーニングやトーナメント参戦サポートします。

テニス留学 ハイパフォーマンストレーニングコース

プロ選手を目指す方々向けに、(セミ)プライベートでのトレーニングに重点を置いているコースです。
試合に勝つために必要な様々なスキルをマンツーマンで指導し、コーチ陣との二人三脚で選手を育成していきます。
選手を個別に指導していくスタイルは、他のテニスアカデミーと大きく違う点と言えます。
週末は開催されるトーナメントへの挑戦や、プライベートトレーニングを追加することが可能です。
トーナメントの結果により、より上の試合への出場権が取れるよう手配を行い、企業スポンサーの契約獲得や有名大学テニス部のコーチ陣への推薦をサポート致します。

※3ヶ月を越えるトレーニングの参加を希望する方は、アメリカの長期観光ビザを取得して頂く必要がございます。

テニス留学 ハイパフォーマンストレーニングコース

テニス留学 プロフェッショナルトレーニングコース

ハイパフォーマンストレーニングコースでは、ツアープロやトップアマなどを目指す競技ゴルファー向けのコースです。午前中は自主練習やラウンドを行い、英語学校での英語レッスンや、他の習い事、観光などに利用して頂くことも可能です。

南カリフォルニアエリアで実施される様々なトーナメントへのエントリーサポートも行いますので、様々なレッスンやトーナメントの経験を通して、ゴルフ の大幅なレベルアップを目指します。プライベートレッスンは月16時間のフルと月8時間のハーフと選択いただくことができます。

テニス留学 プロフェッショナルトレーニングコース

テニス留学 高校・大学進学コース

アメリカの高校に進学し、ゴルフのレベルアップを図りながら南カリフォルニアエリアでのジュニアトーナメントに参加して頂きます。アメリカのツアープロを目指せる選手の育成を目標としながら、アメリカの大学ゴルフ部へ奨学金を取得して進学できるようサポート致します。

ツアープロとしてだけでなく、グローバルにゴルフ業界やスポーツビジネス、スポーツトレーナーとして活躍できる人材の育成を目指します。プライベー トレッスンは月16時間のフルと月8時間のハーフと選択いただくことができます。

[オンライン] 米国式ストローク・ベーシック認定書取得プログラム

IMG やジョコビッチアカデミーなどでも指導を行い、USPTA 試験の審査員としても活躍しているコーチから学ぶ!
数々のトップジュニアを育成し、USPTAの試験官もつとめるコーチによる米国式ストローク。テニスの基礎である「正しく打つストローク」を、数々のトップジュニア・プロ選手を育成輩出してきたコーチがティーチング理論としてそのベーシックな部分を講義します。日本の指導方法と違う米国式ストロークの最新理論を身につけましょう。

詳細ページはこちら

インストラクター紹介

当テニス留学プログラムのコーチ陣は、各選手それぞれの能力を最大限引き出す事に重点をあてた指導を行っています。選手のレベルアップのために明確な最終目標を立て、それに向けて 何に取り組まなければならないかを、選手とコーチとの間ではっきりとした理解を持ち、ゴールに向けてトレーニングを行っています。こういった明確な目標を立てる事で、選手自身が自分のスケジュール管理をし、 最終目標達成に向けて日々の取り組みに対する意識が高まります。

年間に行われる様々なレベルの全ての試合がアカデミーから100マイル(約160km)圏内であることは稀で、当アカデミーの魅力の一つであると言えます。選手は日々競争率の高い環境で、技術・フィジカルの分析のもと指導され、成功のための重要な役割となるのは何かを指示されます。トーナメントでの内容・結果を元に課題を発見し、生徒に合った新しい方向性を見いだす事も可能となります。

日々のバーンズテニスアカデミーでの練習は、ダイナミック、進化すること、そして順応性の大切さを指導し、個々の生徒に合った取り組みを行っています。コーチ陣はその練習過程の中で、根気強く、各選手の大きな夢や目標とその努力を深く理解し、日々のサポート、指導に取組んでいます。
自立し、自己訓練に励み、道徳観に長け、成功を手に入れるために努力を惜しまない、そういった選手を育てあげることに尽力しています。

staff bane

Bane Jeftic ベイン・ジェフティック

国籍:ドイツ 言語:ドイツ語、英語

ドイツのフランクフルト出身。USPTA(全米プロテニス協会)公認のプロ選手/コーチとして現在活躍しています。
ATP World Tourの参加や、この20年はIMGを含め様々なテニスアカデミーでトップ選手の指導に携わっています。 1980年代、90年代では、ATPサテライトを含むヨーロッパのITFのイベントを中心に活躍し、ユーゴスラビアのナショナルチームのメンバーとしても活躍していました。
残念なことに、肩の怪我で選手としては早くに引退することになってしまいましたが、選手育成に情熱を向けて、セルビア、アメリカ、ドイツ、スペイ ンで指導をしていました。
シュテフィ・グラフ、ボリス・ベッカー、アンケ・フーバーといったATP/WTAの有名プロ選手のヒッティングパートナーも努め、ここ5年間ではUSPTAの試験官としても活躍しています。

nicolas vinel

Nicolas Vinel ニコラス・ヴィネル

国籍:フランス 言語:フランス語、英語

フランス出身で現在はバーンズだけではなく、サンディエゴ州立大学の女子テニス部のアシスンタントコーチとしても活躍しています。
自身はNCAA Division 1に属しているサンタクララ大学のテニス部でも活躍し、大学4年生時にはチームとして過去最高のランクの活躍に貢献しました。
また同大学に通う前にはバージニアコモンウェルス大学で、the Colonial Athletic Association Freshman of the Year Awardという賞も受賞しています。
8年以上のコーチとしての経歴を持ち、南フランスにある有名なISPテニスアカデミーでは、多くのWTAレベルの選手指導にも携わっていました。

cornelius haarmann

Cornelius Haarmann コーネリウス・ハーマン

国籍:ドイツ 言語:ドイツ語、英語

ドイツ、ミュンヘン出身。ドイツジュニアランキングトップ入り、プロフェッショナルクラブリーグ選手として活躍。栄養士、又は栄養管理に特化したフィットネストレーナーとしてアスリートのために独自のメニューを組み立てる。WTAツアーにもコーチとして参加し、トップ入りする選手やプロ選手のサポートをしている。今までにアンドレア・ペトコビッチ(18-WTA)、石津幸恵(160-WTA)、クリスティナ・マダナビッチ(70-WTA)、オーストリアの希望の星ドミニク・ティエム(37-ATP)、イボ・カロビッチ(30-ATP)などをサポートした。過去2年間で、メキシカンフェデレーションカップやナディア・アブダラ(517-WTA)や加藤未唯(280-WTA)のツアー帯同を行った。

Miki Shintani 新谷 みき

テニスコーディネーター

アメリカ生活2年目の夏にテニスを始め、その年の秋にはウーマンズリーグに参加、持ち前の運動神経とセンスでみるみる腕を上げ、今ではアメリカ人のパートナーとしてサンディエゴ各地のクラブでプレー。一方ではアメリカ全土の大会に精力的に出場する息子を全力サポート、今では大学テニスのトップレベルであるディビジョン1チームの一員に。気がつけば自分や子供の試合・遠征、子供のチームのオーガナイザー&コーチ、チームのキャプテン、所属するクラブでのコーディネートとテニス漬けの毎日に。シングルスをするにも相手選手がいること、練習も一人でできることには限りがあること、コーチや練習相手との信頼関係の重要性、そして家族からの協力など、個人競技と思われがちなテニスも実際には社会性や対人関係のスキルも非常に重要なスポーツだということを知り、一人の選手の成長をチームで支えることを常に心がけ指導。現在は、テニス指導者の国際資格PTRを取得、指導者としてアメリカで精力的に活動。

提携テニストレーニング施設紹介

バーンズテニスセンター

サンディエゴ空港から車で約10分のところにある、USTAの南カリフォルニア地区のトレーニングセンターを兼ねたアメリカでもトップクラスの施設です。
広大な敷地内には、ナイター設備のあるハードコート23面、クレーコート1面、フィットネスルーム、ロッカー、テニスショップ、コーヒーショップなどがあります。

日々のバーンズテニスアカデミーでの練習は、ダイナミック、進化すること、そして順応性の大切さを指導し、個々の生徒に合った取り組みを行っています。コーチ陣はその練習過程の中で、根気強く、各選手の大きな夢や目標とその努力を深く理解し、日々のサポート、指導に取組んでいます。
自立し、自己訓練に励み、道徳観に長け、成功を手に入れるために努力を惜しまない、そういった選手を育てあげることに尽力しています。

Burns Tennis Center
Burns Tennis Center

南カリフォルニアでも最大級のテニストレーニング施設であり、世界・全米ランキングにランクインしている多くのジュニアの選手達がトレーニングを行っています。

Burns Tennis Center
Burns Tennis Center
Burns Tennis Center

クラブハウス内にはプロショップがありますので、テニス用品を購入することができます。
広大な敷地に23面ものコートが完備されています。様々な施設を完備したクラブハウスを利用することが可能です。

よくある質問

テニス留学に関してよく聞かれる質問を下記にまとめました。
他に不明な点がある方は気軽にお問い合わせ下さい。

Q. 1日どれくらいの練習がありますか?

ハイパフォーマンストレーニングコースでは、平日の月〜金曜日までの午後5時間/日のトレーニングを行い、週5日の25時間トレーニングと3日(月、水、金)の15時間トレーニングコースから選ぶことができます。週末はオプションでプライベートレッスンやトーナメントに挑戦していきます。
プロフェッショナルトレーニングコースでは、平日の月〜金曜日まで6.5時間/日のトレーニングを行い、週末はトーナメントや自主トレーニング、休息を選手のコンディション、希望を踏まえてスケジューリング致します。平日のトレーニングは、単にテニストレーニングだけではなく、フィジカルトレーニング、戦術、メンタルなど、試合に勝つための力を集中的に鍛えていきます。
高校・大学進学コースでは、平日の月〜金曜日までの午後3時間/日のトレーニングを行い、週5日の15時間トレーニングと3日(月、水、金)の9時間トレーニングコースから選ぶことができます。
週末はオプションでプライベートレッスンやトーナメントに挑戦していきます。

Q. 現地で大会に出ることはできますか?

可能です。南カリフォルニアは全米で最もトーナメントが行われるエリアと言っても過言ではないほど、様々なレベルのトーナメントに挑戦することができます。
地区レベルの小さなトーナメントから、全米、あるいは世界へと繋がるトーナメントへの出場権獲得を目指すことが可能です。

Q. 一緒に参加する留学生はどれくらいのレベルですか?

世界ジュニアランキングがついている現地学生や留学生も数多くトレーニングしていますが、テニスを初めて間もない選手の指導も、レベルを分けてしっかりと取組んでいます。

Q. 現地でテニス用品を購入することはできますか?

可能です。トレーニング施設のバーンズテニスセンター内にもプロショップがありますし、サンディエゴ市内には数店舗のプロショップがあります。

Q. 通訳はつきますか?

世界を舞台に活躍するために必要な、語学力、コミュニケーション力、異文化理解力、自立心、適応能力といった様々な資質を大きく成長させるため、四六時中日本語のサポートをつける指導はしておりません。自ら考え、そして自ら決断して進んでいけるプレーヤーの育成を目指しています。

そのため、原則的に現地日本人スタッフが毎日サポートするわけではございませんが、24時間日本語での緊急時サポートを含め、現地での生活、学習指導から、トーナメントのスケジューリングと参加登録手続きのサポートなどを行っています。

Q. 渡航する時期はいつでしょうか?

基本的にはいつでもトレーニングを開始することができます。高校・大学進学を目的にされる方、こちらでのトーナメントに挑戦していきたい方など、その方の目的に合わせて専任スタッフからご提案をさせて頂きます。
留学生活に関してなど、不安なこと、解らないことがあれば、日本でも現地でも専任のスタッフがサポートしています。

Q. 現地で住む場所はどのようなところですか?

カリフォルニア州法で定められているため、18歳未満の方はホテルやレジデンス(長期滞在向けホテル)には滞在することができません。18歳未満の方はホストファミリー宅に滞在して頂くことになります。18歳以上の方であれば、ホームステイ以外にも寮やアパートなどに滞在して頂くことが可能です。 ご予算とご希望に合わせて滞在先の手配を行わせて頂きます。

留学生インタビュー

アメリカへテニス留学をした留学生の声を集めました。

一番の課題だったバックハンドを克服

tamura

田村 大河 選手
所属:海陽学園テニス部

(渡航後すぐ) 今回のプログラム参加の目的と意気込みをおしえてください

試合を控えているのでそれにむけて、少しでもレベルアップしたいと思っています。特にフォアハンドを重点的にやり、よりよくしたいと思ってます。あとは、サーブ、自分の中で課題にしているバックハンド、、、課題はたくさんあるので、全部ですかね(笑)

テニスプログラムを終えて一言

一番の課題だったバックハンドができて良かったと思っています。サーブも少しよくなりました!
レベルアップにあたり、最初は本当に自分のプレースタイルを変えないといけなく、それが一番大変でした。フォアハンドもすごくスピンをかけられるようになり、より強い相手にも勝てるようになってきたので、日本に帰っても継続してやっていこうと思います。
またサンディエゴに来たいです!

日本と違った色々なレッスンを受けられ、成長を実感

白鳥 勝久 選手

所属:海陽学園テニス部
テニス歴:4年
得意なショット:サーブ
現在の目標:インターハイ本戦出場!!

(渡航後すぐ) 今回のプログラム参加の目的と意気込みをおしえてください

今回の留学でレベルアップをして、地元の県大会を勝ち、全国大会にいけるように強くなりたいです!

テニスプログラムを終えて一言

このプログラムは日本と違った色々な良いであろうレッスンを受けれるので色々と成長できると実感しました。本当に来れてよかったです。英語については日常会話ができていれば大丈夫だと思います。来年も絶対に来たいと思います。

親切な一人一人にあった練習で、一番成長できた

石津 幸恵 選手

所属:筑波大学
テニス歴:4歳の時から
主な戦績: 最高世界ランク 218位

テニスプログラムを終えて一言

とても親切で一人一人にあった練習をしていただき、一番成長できたと思います。また是非行きたいです。

テニス留学プログラム お問い合わせ

パンフレット受け取り方法

PCやスマホで見るオンライン版または印刷版を郵送します。ご希望の受け取り方法にチェックをつけてください。

相談会開催中

プログラムのご紹介や、皆さまからのご質問や疑問点などにお答えします。お気軽にご参加ください。 ご興味のある方はご希望の日時をご入力下さい

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