今回は、昨年の夏にサンディエゴで開催された「キズナキャンプ」に参加した中学3年生(当時)のまゆさんにインタビューしました!
最初は「知り合いに紹介されて、楽しそうだなと思って」と、気軽な気持ちで飛び込んだ彼女。2週間の滞在で、彼女が何を見て、何を感じたのか、リアルな言葉でお届けします。
参加する前の不安は?
「正直、不安は何もなかったかも(笑)」
参加前、何か不安だったことは?という質問に、「え、そんな何も不安に思ってなかったかもしれません。忘れ物がないか心配だったくらい」と笑顔で答えてくれたまゆさん。持ち前のポジティブさで、アメリカへ出発しました。
一番楽しかった瞬間と、忘れられない景色
「サンディエゴの夕日は、めちゃくちゃ綺麗でした」
キャンプ中、一番楽しかったのは「やっぱり海外の人とコミュニケーションをとっている時」とのこと。言葉の壁があっても、その瞬間のつながりを楽しんでいたようです。
また、サンディエゴの印象的な景色を聞くと、即答で「夕日」! 「サンディエゴの夕日がめっちゃ綺麗でした。みんな感動しますよね」と、現地の美しい情景が一生の思い出になったようです。

ちょっと大変だったエピソード
「シャワーだけで2週間、耐えられるかなって(笑)」
海外生活ならではの苦労も。「お風呂(湯船)がなくて、シャワーだけで2週間耐えられるかなって思った」という中学生らしい悩みも。でも、「全然いけました! 帰ってきて一番最初にお風呂に入りましたけどね」と、不便さも含めて良い経験になったようです。
帰国して気づいた「新しい自分」
「一人でも行動できるんだ、って思いました」
2週間のキャンプを通して、自分自身の変化も感じたそうです。 「一人でも友達に話しかけに行ったり、友達を作ったり。英語が喋れない時でも、積極的にコミュニケーションをとろうとしている自分に気づいて、『あ、一人でも行動できるんだな』って思いました」
この経験が、彼女の英語学習へのモチベーションにもつながったようで、「もっと勉強しようっていう姿勢が現れたかも」と頼もしく語ってくれました。
今も続く、本当の「キズナ」
「冬休みに、海外の友達が日本に遊びに来てくれたんです!」
キャンプの名前にもなっている「絆」。まゆさんにとって、まさにその通りの出会いがあったようです。
「寮で一緒に過ごした友達とは、今でも連絡を取り合っています。去年の冬休みには、海外の子たちが日本に遊びに来て、一緒に渋谷のハチ公で写真を撮ったり、ボウリングをしたりして遊びました!」
国境を超えた友情が、キャンプが終わった後もずっと続いている。これこそが、キズナキャンプの醍醐味ですね。
最後に、二週間を振り返ってもらいました
「二週間がすごいあっという間で、充実していて、いろんな人とも関われたし、新しい景色にも出会えたし。 自分が海外でどれぐらいコミュニケーションできるのかとか、もっと喋れるようになりたいって思う刺激になった二週間だったかなって思います。」

これから参加するみんなへメッセージ
「恥ずかしがらないで! 二週間しかないから、自分から積極的に海外の人とコミュニケーションをとろうとするのが大切だなって思いました」
編集後記
まゆさんにとって、キズナキャンプを一言で表すと?という質問には、迷わず「キズナ!」と答えてくれました。
現地の人たちのフレンドリーで明るいマインドに触れ、「もっと海外で喋れるようになりたい」という強い刺激を受けたまゆさん。これからは高校・大学での長期留学も視野に入れているそうです。
サンディエゴでの2週間は、彼女の未来を広げる大きな一歩になったようです!

